モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

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モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

美味しいナポリタンの状態は、麺の外側は固めで香ばしく、中はモチモチの『逆アルデンテ』状態と言われています。
ためしてガッテンのこのワザを使うと、手軽で簡単に逆アルデンテナポリタンを作ることができます。

逆アルデンテのポイント

ケチャップは先に炒めて余分な水分を飛ばす!

モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

ケチャップは半分が水分でできています。そのため、パスタを炒めているときにケチャップを投入すると、火力の弱い家庭のコンロだと水煮状態になり、ベチャベチャした仕上がりになってしまいます。

あらかじめ具と一緒にケチャップを炒め、水分を飛ばしておくことがポイントです。

麺だけを焼きつける!

モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

ゆであがった麺は、ケチャップソースとまぜるまえに麺だけをフライパンで焼きつけます。そうすることで、麺の外側が硬めで香ばしく、中は蒸されてモッチリな逆アルデンテ状態になります。

生麺みたい!麺が1分で茹で上がる、こちらの簡単ワザもおためしあれ

モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

今回は、ためしてガッテンの“うまっ!次世代パスタ”のたった1分でパスタがゆであがるワザも一緒にためしてみました。
こちらのワザも簡単「ゆでる前に乾麺のパスタを水に浸す」というものです。水は熱を伝えやすいため、麺の芯まで水を含ませることで、あっという間に麺をゆでることができます。水につける時間は太さによって調節します。

  • 1.4mm 1時間
  • 1.7mm 1時間30分
  • 1.9mm 2時間

です。今回は、1.6mmの麺しか無かったので、この麺で1時間20分つけてみました。

モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

水に浸したパスタは、冷蔵庫なら3日間。水けをとって冷凍すれば、1か月ほどはおいしく食べられます。
ちなみに、水はクリンスイです!

レシピ

逆アルデンテナポリタン(2人分)

材料

  • パスタ 2束半
  • オリーブ油 大さじ1.5
  • ハム 4 枚
  • たまねぎ 半玉
  • ピーマン 2個
  • ケチャップ 120 ml (大さじ8杯)
  • 粉チーズ 小さじ1
  • バター 20 g

作り方

1.パスタにパスタ全部が浸かる量の水をいれて1時間20分つけます。

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1時間20分後
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2.フライパンにオリーブ油(大さじ1)をいれて、1cm幅にきったハムを炒めて油に香りをうつします。

3.5mm幅に切ったたまねぎ、ピーマンを加えてしんなりしてきたら、ケチャップをいれて水分をとばします。

4.ケチャップの色が褐色になってきたら、バターと粉チーズを加え、フライパンの端によせます。

モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

5.パスタを2分ゆでて、しっかり水をきります。(個人的に1分だと少し堅かったので2分にしました。)

モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

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6.フライパンの空いたスペースに残りのオリーブ油をしき、ゆで上がった麺をいれて表面を焼きつけて「逆アルデンテ」をつくります。

モチモチ麺がやみつき!ためしてガッテンの“逆アルデンテナポリタン”をためした

7.ケチャップと麺を炒め合わせたら完成

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感想

ナポリタンといったら、個人的には程よく水分がなくてケチャップが香ばしいのが好きですが、この作り方はまさにそれを実現できました。また、麺の食感がプリプリでおいしかった!ナナもお気に入りです。

ちなみに麺を浸けた水や茹でた水はクリンスイです!
パスタが美味しくなった気がします。。
プラシーボ効果かな!?

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