体に 良い水・悪い水

健康情報

水は体にいいと言われていますが、水なら何でもいい、というわけではないそうです。

ここでは、人の体にとって良い水・悪い水をご紹介いたします。

◯体に悪い水・・・酸化された水(水道水)

塩素で殺菌された水道水は、活性酸素を発生し酸化されているそうです。

酸化された水を飲むと、人の体内は弱アルカリ性なので中和するために、骨にあるカルシウムやマグネシウムといったミネラルが浪費されてしまうそう。

そのような水を飲み続けると、年を取るにつれて骨粗しょう症を引き起こす原因にもなりうるそうです。

◯体に良い水・・・還元水

人の体内は弱アルカリ性なので、同じ弱アルカリ性の水を飲むと体の負担が少なくてすみます。

そのため良い水の条件は、人の体内と同じ弱アルカリ性で還元力がある還元水だそうです。

ちなみに、1日に飲む水の量は約1.5リットルを目安にするといいらしいですよ。

「水が体にいい9つの理由」がGIGAZINEさん
で紹介されていたので、気になる方はご覧になってください。
http://gigazine.net/news/20100301_drinking_water_is_good/