肉より魚がいい理由

肉より魚がいい理由
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新谷酵素』のお試しサンプルに入っている『新谷健康法』という書籍に、面白い内容がありました。

「肉の脂肪は体に悪く、魚の脂肪は体に良い」といわれていますがそれはなぜか。

その理由の一つに、脂肪が安定する「温度」が関係するとのこと

牛や豚・鶏は、体温が約38.5度〜40度くらいあります。
脂肪はその動物の体温で安定する性質があるようで、牛・豚・鶏の脂肪は、38.5度~40度くらいで最も安定することになります。

そのため、牛・豚・鶏の脂肪が、これら動物より体温の低い人間の体中に入ると脂肪は固まってしまい、血液をドロドロにしてしまうそうです

一方、魚は人間よりも体温が低いので、人間の体中に魚の脂肪がはいっても固まらず、そのためサラサラしているそうです。

人間にとって、人間の体温より高い動物の脂肪は悪く、低い動物の脂肪は良いということだそうです

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